特定非営利活動法人
NPO日本食育インストラクター協会

トピックス

令和4年度NPO日本食育インストラクター資格取得研修会のご案内


令和4年度の資格取得研修会お申込み受付を開始いたします。
※受付期間~9/29(木)24:00

本年度研修会は、コロナ禍の影響により、昨年同様従来の集合形式ではなく、インターネットを活用したオンライン配信にて開催いたします(オンライン配信不可の場合のみDVDでも対応可)。
詳細等下記ご参照願います。

現在の取得資格等により、受講受験できる研修会の級が異なりますので、下記「資格取得フローチャート」等で受講受験できる級をご確認ください。

また、今回は、1~2級受講受験者の皆様にも、復習等のために3級研修会受講いただけるようにいたしました(別途受講料が必要)。

お申込みにつきましては、下記専用フォームをご利用くださいませ。

★今回のカリキュラム特徴
・服部幸應理事長の「食育総論」=昨年発表された「第4次食育推進基本計画」や「みどりの食料システム戦略」、また、食育や食の現状について解説。
・田村哲彦先生の「健康増進」=テレビ出演などもされる薬学博士・田村先生、研修会久しぶりのご登場、関心の高い「食物アレルギー」について解説。
・宮澤亮先生の「食の環境」=食とSDGsについて、現状や未来、フードテクノロジーについて事例を提示しながら分かりやすく解説。
・鈴木章生先生=分かりやすいと好評の鈴木先生の講座では、知っているようで知らない「共食」「野菜」「遺伝子組換え」について解説。
・佐藤月彦先生の「食の環境」=実行・活動する上でのヒントなども交えながら身近な水について多方面から解説。

開催のご案内(プログラム、受講・受験、申込み等の詳細)

資格取得フローチャート


お申込みはこちら ☞https://forms.gle/dBBNuHM9V5QcV2ij9

ご不明な点等ございましたら、メール:npo-shokuiku@touryokyo.jpにてお問い合わせ願います。

食育インストラクター・平川由美子さん「第22回シーフード料理コンクール」
【審査委員長特別賞】受賞レシピのご紹介

例年、協会会員の皆様にも応募告知をしている「シーフード料理コンクール」。
昨年開催の「第22回シーフード料理コンクール」において、食育インストラクター1級の平川由美子さんが、「牡蠣のコメッペ」で、お魚料理チャレンジ部門【審査委員長特別賞】を受賞されました。
誠におめでとうございます!!
平川さんのインタビューとともに、レシピをご紹介いたします。

★「牡蠣のコメッペ」を考案された経緯や工夫した点
第22回シーフード料理コンクールのテーマは『おうちでガツンとギョ(魚)料理』です。
牡蠣は宮城県のプライドフィッシュで、旬の時期になるとスーパーなどで手軽に手に入ります。旬の牡蠣はうま味がたっぷりで、牡蠣を「丸ごと」=「ガツン」と食べられる料理にしようと、この「牡蠣のコメッペ」を思いつきました。
コメッペは、一口で食べられるカナッペに倣った私の造語です。
コメッペのベースは焼きおにぎりにして、食べやすいよう固さを持たせました。おにぎりに雑穀ごはんを使用することでモチモチ感を加えます。牡蠣の土手鍋があるように、牡蠣は味噌にとてもよく合います。また、東北出身の私にとって焼きおにぎりといえば、醤油ではなく味噌おにぎりで、コメッペのベースは味噌おにぎりにしました。直径5㎝、厚さ1㎝にして焼いたご飯の表面に、牡蠣の蒸し汁とみりんを加えた味噌を塗ってさらに焼きます。盛り付けのとき、器に味噌がつかないよう大葉を敷きます。宮城の郷土料理には、甘く練った味噌を大葉で包んだ「しそ巻き」があります。味噌と大葉の相性も良いです。大葉の上に味噌おにぎり、うま味を倍加させる糊代わりのおぼろ昆布、酒で蒸して醤油を1滴垂らしてふっくら仕上げた牡蠣を順にのせ、すだちを絞って食べます。
「牡蠣のコメッペ」は簡単な料理であるものの、牡蠣のうま味や他の食材との調和を一口で味わうことができます。

★【審査委員長特別賞】受賞の感想 このたびは審査委員長である服部幸應先生から【審査委員長特別賞】と栄誉ある賞をいただき、たいへん光栄に存じます。
服部先生から「美味しい」という言葉もいただき、天にも昇るような気持ちでした! 平素より料理教室でご指導いただいている「松阪学園クッキングスクール」松坂信行先生、度重なる試食に付き合ってくれた家族に感謝しています。

★レシピ紹介
牡蠣のコメッペ


材料・2人分
かき(むき身)・・・大10個(200g)
酒・・・小さじ2
しょうゆ・・・少々
おぼろ昆布、かいわれ菜・・・各適量
大葉・・・10枚
雑穀ご飯・・・200g
(A)=みそ、かきの蒸し汁・・・各大さじ1
    みりん・・・小さじ1
●つけあわせ
ラディッシュ、パセリ・・・各適量
すだち・・・1個

作り方
①かきを塩(分量外)でもんで水で洗い、汚れを取り、水分をペーパーでかるくふき取る。
②大きめのフライパンにクッキングシートを敷き、①のかきをのせ、酒を全体にふりかけ、蓋をして中火で熱し、チリチリと音がしてきたら、弱火にして3~5分加熱する。しょうゆをかきの上に1滴ずつたらして火を止め、2~3分おく。かきをクッキングシートごとフライパンから取り出す。蒸し汁は取っておく。
③(A)を混ぜ合わせる。
④雑穀ご飯を10等分(1個約20g)し、直径5㎝で1㎝厚さの円形にする。
⑤フライパンにクッキングシートを敷き、④の雑穀ご飯をのせ、両面を中火で焼く。表面が乾き薄く色づいたら、③の(A)を刷毛で両面に塗り、焦げない程度に弱火で焼く。
⑥大葉、⑤の雑穀ご飯、おぼろ昆布少々、②のかき、かいわれ菜の芽の順に盛り付ける。ラディッシュの輪切り、小房に分けたパセリ、半切りのすだちをバランスよく添える。

服部幸應理事長も「美味しい」とうなった平川さんの受賞レシピ「牡蠣のコメッペ」。
ぜひ、皆さんも作ってみてください!

また、本年度の「第23回シーフード料理コンクール」についても、後日告知いたしますので、ぜひ、多くの皆様にご応募いただきたく存じます。

服部幸應理事長YouTubeデビュー

当協会・服部幸應理事長が、公式YouTubeチャンネルを開設いたしました。
食育の話はもちろん、美味しいもののご紹介、食にまつわるいろいろなお話、多方面の方々とのコラボレーションなど、今後、様々な企画を展開していく予定です。
ぜひ、ご覧ください。

服部幸應チャンネル【公式】YUKIO HATTORI OFFICIAL

天塩様主催【オンライン講座】「プロが教える 塩むすび教室」のご案内



4月6日の「天塩・塩むすびの日(4=シお)/(6=ムすび)」に先駆け、春休み中の4月1日に、当協会賛助会員㈱天塩様主催、【オンライン講座(zoomライブ)】「プロが教える塩むすび教室!」が開催されます。
塩むすびのデモンストレーションと体験に加え、塩について楽しく学ぶ「塩はこうやってできる!」や、食育インストラクターの「塩でおいしい即席漬け」体験と、ミニミニ食育講座も実施。
参加費は無料!
ご参加者には天塩商品のプレゼントもございます。

多くの親子の皆様のご参加をお待ちしております。

日時、募集等詳細は下記参照
赤穂の天塩|こだわりの塩【塩とにがりのパイオニア】

食育インストラクターのおススメ時短料理

新型コロナウイルス感染拡大により、家庭で料理を作る機会が増えていることと思います。
手洗いやうがい、消毒などももちろん大切ですが、“バランスのよい食事“もとても大切です。
「食育メニュー」ページでは、当協会会員の食育インストラクターのおススメ時短料理をご紹介しております。
レシピは随時更新いたしますので、ぜひ、ご活用いただけましたら幸いです。
「食育メニュー」ページはこちら
 
新型コロナウイルス感染が一日も早く収束することを願っております。

研修会・講習会情報

令和4年度NPO日本食育インストラクター研修会のご案内

「食育」出前授業

NPO日本食育インストラクター協会では、賛助会員キッコーマン株式会社と共に、食育活動の一環として、「キッコーマン食育講座」を実施しています。
NPO日本食育インストラクターによる、生活に密着した、わかりやすく実践的な「食育」の講義を行います。

(対象) 保育園・幼稚園・小学校PTA保護者、教職員の方々
(地域) 全国(インターネット接続できる場所であれば可)
(時間) 60~90分
(費用) 無料

詳細は キッコーマン食育講座ページをご確認下さい。

日本食育インストラクター1級取得者インタビュー企画

NPO日本食育インストラクター1級取得者インタビュー企画⑥:赤﨑奈穂子さん

NPO日本食育インストラクター1級取得者インタビュー企画⑤:小櫛和子さん

NPO日本食育インストラクター1級取得者インタビュー企画④:長島真理子さん

NPO日本食育インストラクター1級取得者インタビュー企画③:大和一恵さん

NPO日本食育インストラクター1級取得者インタビュー企画②:廣瀬弘子さん

NPO日本食育インストラクター1級取得者インタビュー企画①:永山竹敏さん

食育の活動

食育インストラクター・平川由美子さん「第22回シーフード料理コンクール」
【審査委員長特別賞】受賞レシピのご紹介

令和4年度NPO日本食育インストラクター研修会のご案内

令和2年度NPO日本食育インストラクター3級資格取得研修会(冬期)のご案内

栃木県「甲府クッキングスクール駒生教室」萩原昌子先生が講師を務めた講座のご案内